生きている情報が欲しい

ちょっと前までは、「銀座あたりで飲まない?」とか「青山で待ち合わせてたまにはランチしようよ」なんてときに、新しい店を開拓しようと思ったら、雑誌のレストラン紹介コーナーや本屋さんで立ち読みして情報を仕入れていたものですが。

このごろはむろん、ネットで検索するでしょう。

口コミ情報はのっているし、金額や場所、使う目的なんかによって瞬時にいくつも店舗が出てくるからとても便利です。

同時に、よく言われることですが口コミは必ずしもアテにはならないし、ネット上ではとてもよく見えた写真でも内装が違ったり、ましてHP上ではわからない店員さんの接客態度とかがあるわけで、それだけを信用して選ぶというのも微妙なものです。

結局、食べ物屋さんについては、最終的に本当の意味での「口コミ」が大事かなぁと思いますね。

実際に行ったことのある人の話、友人のおすすめなんかが一番頼りになるわけですよ。

食べておいしい、あるいは行って「いい店だな」って思うのは当然個人差があります。

私は「落ち着いていて、店員さんもあんまりべたべたしてないほうがいい」と思っていて、友人は「賑やかで親しげで親切な店員さんがいるとこ」のほうがいい、と思っているかもしれませんから。

そのあたりも、でも、友人というか、お互いに話のなかで確認できるでしょう。

やっぱり、人と人との会話のなかに、「情報」は一番生きてくるのかなぁと思うんですよね。

話しているうちに、会話というのはいろいろな方向に飛ぶものだし、相手の気質や好みもわかってきます。そのなかで、情報、が、どういう状態でどういう環境で相手に印象を与えたものなのか、というのもわかってきます。

「場所が青山で」「予算的には5000円もあれば充分で」「デートにぴったり」という項目は、本当に単純に「店舗の外側の情報」なわけです。

そこに肉付けされていく、店の印象とか、おいしいと思った理由とか、あるいはランチだったのかディナーだったのか、お酒が入っていたのか、というような付属する感想がもっとも大事な情報だったりしませんか。

ネットで検索しつつ、友達とか会社の同僚とかにもなにげに聞いてみる――そうすることで、情報は広く深く入ってくるのではないかと思います。

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食生活の固定化

最近また、食生活が乱れてきました。乱れてきたっていうより、固定化しすぎて栄養バランスが心配になってきたというのが正しいかもしれません。

朝食はシリアルです。フルーツグラノール。それに牛乳です。忙しい時は抜いてしまいますが、ここ数年、これ以外の朝食は摂っていません。

昼食と夕食は、両方パンです。昼は食材パンで、夕食は、バケットを使ったサンドイッチと、スープです。スープは一度にたくさん作ってなくなるまで食べるので、3、4日連続同じスープが続きます。

このような毎日の食事を行なっているので、シリアルとパンばかり食べていることになります。お米を食べるのは、外食したときか、彼女にご飯を作ってもらうときくらいです。炊飯器も、滅多に使わないのでしまってしまいました。

なぜ、パンばかり食べているかというと、副業でパン屋さんで働いているからです。余ったパンや、売り物にならないパンをタダでもらってくるのです。パン好きの私にとっては願ったりです。

パンは好きなので、飽きている事はありません。でも栄養バランスの崩れという物は、やはり気になってしまうのです。

主食がパンですと、おかずがどうしても少なくなってしまうのです。特に肉類を食べることが減ってしまうことから、たんぱく質不足が気になって仕方ありません。近頃筋力低下も感じられているので、それは確かです。

スープにお肉を入れて、たんぱく質を摂取しようかとも考えたのですが、スープに入れる肉が安いと美味しくないんですよね。それなりの質が高いお肉であれば、違うのでしょうけれども、そんなお肉を買う余裕はありませんから。

豆腐などの大豆製品もたんぱく質摂取には向いているようですが、パンとの相性はあまり良くなくて、食べません。

栄養バランスを考えると、やはりお米が主食だと整えやすいというのが、よく分かります。お米って、何でも合いますからね。合わないおかずって、ほとんどないです。野菜もお肉もお魚も、何だって美味しく組み合わせることができますからね。

パンは限定されがちです。それに、カロリーも高くなりやすいです。食パンなどは、マーガリンがたくさん入っているんので、思いのほか高カロリーですから。なので私は、食パンは避けてバケットを中心に食べています。

今のような固定化した食事を何年も続けていると、結婚というのがどうしても頭を過ぎってしまいます。毎日違う美味しい食事を作ってくれる人がいると、生きる活力もアップするでしょう。食というのは、それくらい人間にとって大切なイベントですからね。